第1回 何はともあれ駅弁から
めざせ東北!青森~秋田~岩手の旅
9月のシルバーウィークにダンナくんと二人で東北へ旅行に行ってきました。
それまでのダンナくんの最北訪問地は「新潟」。
北海道か東北に行きたいというダンナくんの希望で、青森→秋田→岩手という旅行を組み立てました。
今回は大渋滞が予想されたので、列車と新幹線で移動、その後レンタカーという行動パターンにしました。
お金はかかったけれど大正解!ゆっくり眠れたので、疲れも少なく帰って来れました。
私にとっては10年振りの東北旅行。
変わっているのか、変わっていないのか。
思い出に浸りつつ、東北を楽しんできました。
東京駅で駅弁を選ぶ
1日目は朝「あずさ」で東京に向かい、その後「はやて」に乗り換えて、青森の八戸まで移動しました。
到着時間が2時くらいだったので、「はやて」の中でお昼を食べることに。
どうせだったらおいしい駅弁が食べたいと、わざわざ乗り換え時間を長くとって、東京駅で駅弁を買いました。
東京駅ではいろんなところで駅弁が売られていますが、東北・上越新幹線中央改札近くにあるダイニングコートの「駅弁屋 旨囲門」は、東京の駅弁だけではなく、東日本各地の駅弁が売っているのでおすすめです。
ダンナくんは米沢の「牛肉どまん中」をセレクト。上の写真のようにどどんと牛肉がのった甘辛の味付けのおいしいお弁当でした。
がっつりお肉を食べるのが好きなダンナくんも満足した様子でした。
私が選んだ左の写真のお弁当は「東京弁当」。
東京駅限定のお弁当で、浅草今半の牛肉たけのこや、築地の玉子焼きなど老舗の味がつまったお弁当です。
その中で一番おいしかったのが、魚久のキングサーモンの粕漬け。
今まで粕漬けというと、「お酒の味が強くておいしくない」と思っていたのですが、これは味付けが完璧。
粕漬けのイメージががらりと変わりました。機会があったら、またこの粕漬けを食べたいなと思うこの頃です。
八食センターで回転寿司
ようやく八戸へ到着して、レンタカーも借りたところで、おなかがすいてきたダンナくん。そんなわけで八戸駅からほど近いところにある「八戸市のなんでも揃うでっかい市場!」八食センターに行ってみました。
八食センターは鮮魚をはじめ、お菓子や珍味、野菜、お酒、お肉、おみやげなんでも詰まった大きな市場で、歩いて見ているだけでも楽しい市場です。
七厘村というところで、買った魚や貝を焼いて食べることもできたのですが、回転寿司に行ってみました。
「あぶらめ」「いとう」と言った普段聞きなれない地物の魚があって、私は2~3皿くらい食べました。
ダンナくんはもちろんたくさん食べてましたが。
海が近いと、やっぱりお魚もおいしい。
山に囲まれた山梨ではなかなか食べられないので、おいしいお寿司に大満足でした。
青森県八戸市河原木字神才22の2
TEL:0178-28-9311
定休日:毎週水曜日
(2009.11.27 ちひろ)



ちひろ
える
